ウティルコンサルティングとは

1.自己紹介

ウティルコンサルティングとは、公認会計士・税理士の淺海克人が代表を務める組織。
組織といっても私(淺海)1人の組織で、私が独立して事業を始める時につけた屋号になります。
開業したのは2013年で、2023年時点で個人事業主として事業を始めてからおおよそ10年、主に会計監査、お客様への個別コンサルティング(事業計画の作成支援、分析資料の作成支援、業務プロセスの整理支援 他)、各種セミナーでの講師対応、Web記事作成を実施してきました。

2.ウティルコンサルティングの由来

ウティル(util)は「役立つ」という意味のスペイン語に由来しています。
関与させていただく方々の「お役にたつ」存在でありたいという思いからネーミングしました。
改めて、Chatgptに「util」が持つイメージについて聞いてみました。こんな感じです。

名前負けしないように、これからも色んな方々のお役に立つ存在でいたいと考えています。

3.経歴

・大学卒業後、コンピュータ、交換機、半導体を扱う総合メーカに就職
 コンピュータ、特に、民間企業向けの情報システム(コンピュータシステム)を扱う事業部に配属。異動もありましたが、入社以来終始、お客様の現状の業務内容や情報システムの利用状況をヒアリング、お客様の業務プロセスの改革や改善提案する活動を実践していました。システム要件を洗う要件定義やシステムの概要設計にも携わりました。

 今は会計人を名乗っていますが、元々はコンピュータ屋さん。会計人としては、かなりレアな経歴の人材だと考えています。

・会計の世界へ
 一念発起して、会計の世界へ入りました。公認会計士試験合格後、某監査法人に入所。
 入所のタイミングが、日本で内部統制制度(よくJ-SOXと言われています)が導入される直前で、色々苦労しながら、内部統制の3点セットである業務フロー、業務記述書、RCM(リスク・コントロール・マトリックス)をお客様が作るためのアドバイスをしたり、内部統制や財務諸表の監査に携わりました。前職のコンピュータ屋さんとしての経験が大いに役立ちました。

 会計の世界に入っても、コンピュータ屋さんから離れたわけではなく、コンピュータ屋さんに会計人をアドオンした形で活動しているイメージ。実際、内部統制や財務諸表の監査の一環で、情報システムを監査対象にする必要があり、ある意味、システム監査を実践したと言えると考えています。監査の一環でデータセンタを訪れたりもしています。

 某監査法人を退所後、今の活動に繋がるウティルコンサルティングを立ち上げ、公認会計士・税理士に登録、現在に至ります。

 結果論ですが、今、巷で言われている「リスキリング」を実践した形になっていると思います。細々ですが、10年以上事業を続けることができたのは、今まで出会ったきた多くの方々のお支えのおかげだと感じています。